インシデント対応フローチャートを作成してください
フレームワークについて
このインシデント対応例は「アラートを検知」から始まり、「トリアージと分類」、そして「重大度?」の判断へ進みます。重大度が高い場合は「SEV1:オンコール担当者にページ通知」へ、中の場合は「SEV2:チームに通知」へ進みます。どちらのルートも「インシデントを封じ込める」と「根本原因を修正」に合流します。
「解決済み?」が11ノードのフローの終点を制御します。「いいえ」の場合は封じ込めに戻り、「はい」の場合は「事後レビュー」と「インシデントを終了」へ進みます。この図では重大度のルートを2つだけ示しており、しきい値、対応時間、証拠の取り扱い手順、コミュニケーションのスケジュールは定義していません。
この例を使って、文書化された対応プロセスにおける引き継ぎを確認してください。分岐を調整する前に、重大度の定義、エスカレーション担当者、解決条件を設定します。プロセスに必要な場合は、ほかのインシデント種別やコミュニケーション手順を追加し、未解決時に戻るループが見える状態を保ってください。
含まれる内容
インシデント対応フローチャート
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よくある質問
サンプルでは、「重大度:高」の場合は「オンコール担当者にページ通知」、中の場合は「SEV2:チームに通知」へ進みます。重大度のしきい値は定義されておらず、低重大度向けのルートも含まれていません。
「解決済み?」で「いいえ」を選ぶと「インシデントを封じ込める」に戻り、その後に根本原因の修正と、再度の解決確認が続きます。
はい。解決確認が成功すると「事後レビュー」に進み、その後「インシデントを終了」します。プロセス上必要であれば、レビュー担当者とフォローアップ項目を追加してください。
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